文章 / 引用と参考資料
出典
本文から番号で出典を指し、読者が確認できる出典の一覧を用意します。
基本的な使い方
HTML
<p class="note">状態と遷移をRustの型で表す全8章の書籍を公開し、async-graphqlへ2件の修正を提案した。<a class="cite" href="#src-1">1</a><a class="cite" href="#src-2">2</a><a class="cite" href="#src-3">3</a></p>
<ol class="sources">
<li id="src-1"><a href="https://zenn.dev/kinzal/books/aa109c0c428089">Typesafe State in Rust (preview)</a><span class="source-meta">Zenn Books · 2022.03.08 · 状態と遷移を型で表す、全8章の公開書籍</span></li>
<li id="src-2"><a href="https://github.com/async-graphql/async-graphql/pull/1018">async-graphql / PR #1018</a><span class="source-meta">GitHub PR · 2022.08.18 · resolverのリクエストデータ消失を修正</span></li>
<li id="src-3"><a href="https://github.com/async-graphql/async-graphql/pull/1049">async-graphql / PR #1049</a><span class="source-meta">GitHub PR · 2022.09.06 · CursorTypeのプリミティブ型対応</span></li>
</ol>URLを一度だけ印刷する
HTML
<html lang="en" data-dd-paper="a4" data-dd-print-urls="sources">クラスと属性
| クラス / 属性 | 用途 |
|---|---|
.cite | 本文中の角括弧付きの番号で、出典へリンクします。一覧に表示される番号と同じ数を書きます。 |
.sources | 出典の順序付きリスト。番号はリスト自身が付け、start属性とvalue属性が反映されます。 |
.source-meta | どこで、いつ。タイトルの下に媒体、日付、短い説明を置きます。 |
--dd-sources-gutter | 番号欄の幅。既定は3.25emで、100件を超える一覧では広げます。 |
data-dd-print-urls="sources" | ルート要素に指定すると、URLを本文の各リンクの後ではなく出典一覧にのみ印刷します。noneではどこにも印刷しません。 |
使い方の注意
各項目にidを付け、タイトルから原資料へリンクします。タイトルは公開時の言語のままにし、langで明示します。印刷時は各項目がURLを独立した行に書き出すので、本文は引用番号だけで済みます。
作例はシステムの配色設定に従います。ヘッダーの◐で自動・ライト・ダークを試せます。