ドキュメントとレポートのためのCSS
情報を、
見やすく。
01 / 読む順序
一覧から探す。レポートを読む。
A ドキュメント
- 一覧名前を探す
- 項目属性を比較する
- 詳細出典を確かめる
B レポート
- 問い全体をつかむ
- 根拠事実をつなぐ
- 意味結果を読み解く
図1.読む順序が違えば、型と余白のスケールも変わる。リファレンスでは比較する情報を近くに置き、レポートでは主張・根拠・但し書きを順に読める余地をつくる。
矢印は読む順序を示します。情報をたどる道筋であり、ページ構成を強制するものではありません。
03 / コンポーネント
一文から、文書全体まで。
45種類のコンポーネントとレイアウトが、型・余白・色の体系を共有します。各ガイドに実物の例、構文強調したHTML、使い方の説明を載せています。
04 / 使いはじめる
読み方を選び、内容に必要な部品を組み合わせます。
あなたの情報を、ページに。
文書のheadにスタイルシートを読み込み、HTMLやテンプレートにレイアウトのクラスを指定します。このページは.sheet、コンポーネントのリファレンスは.docで組んでいます。
HTML
<article class="sheet">
<h1>明快な、読む順序。</h1>
<p class="stand">最も伝えたいことを、最初に。</p>
<section class="sec">
<h2 class="label">根拠</h2>
<div class="field">詳細は、そのあとに。</div>
</section>
</article>スタイルシートのURL
HTML
<link rel="stylesheet"
href="https://k-kinzal.github.io/document-design/v1.2.1/document-design.css">見た目を変更できますか?
型・余白・色の--dd-トークンを上書きします。カスケードレイヤーを使っているため、利用側のCSSでスタイルを変更できます。
ライトとダークで同じコンポーネントを使えます。テーマの設定を見る →
どんな用途に向いていますか?
文章・構造化データ・コードを内容とするドキュメントやレポートに使えます。基本スタイルは文書全体に適用する設計です。既存アプリケーションに組み込む場合は、別文書として表示するか、周囲のUIへの影響を確認してください。
導入ガイドでは、対応ブラウザ、印刷、オフライン保存についても説明しています。